kisui-logの歩き方|自立と同期の4階層構造

水は方円の器に従う。

製作者の癸水(キスイ)です。

挨拶

私は、あなたを否定しません。

それが世の中から見れば「間違い」だとしてもです。

ここには明確な答えはありません。

あるのは、変わるための「知識と知恵」と、そのためのツールだけです。

新たな知識をえて終わるもよし。深淵に触れるもよし。私の思考と、あなたの考えを戦わせてみるのもいいでしょう。このフィールドは、あなたを縛るものは何一つなく、ただ「あなたを変えるもの」だけで満たされています。何を掴み、何を持ち帰るかは、すべてあなた次第です。

構造の全容:四つの階層

このサイトは、単なる記事の羅列ではありません。高度と深度の異なる「四つの階層」で構成された、一つの法界(世界)です。

階層名称役割目的
第1階層地上|感性と知性認感性の使い方と古の知恵外界のノイズを排し、自分の感覚を「実」と定める。
第2階層空中|異変と調律身体への不調とその整え自分を整えフラットに戻し維持をすること
第3階層圏外|空の視野概空を知る事と世界感の書換え世界は思った以上に広く、可能性は無限であることを認識する
第4階層宇宙|同期個の構造と世界の構造世界に構造と個の構造を理解し自分の世界を同期する

階層(HUB)の重要性:なぜ分けているのか

なぜ、わざわざ階層を分けているのか。それは、あなたの「歩み」を最適化するためです。

  • 「必要」を見つけるための最短距離(検索性)今、あなたが直面している問題に対して、最適な階層へ即座にアクセスできるようにするためです。心身の不調ならL2、視座の行き詰まりならL3。あなたの「必要」に応じた入り口を明確にしています。
  • 「わかる」ための正しい順序(習得性)物事には、理解するための適切な順序(状態)があります。L1から順に辿ることで、バラバラだった知識が一本の線として繋がり、あなたの人生を動かす一貫した知恵へと変わります。
  • 知恵の取捨選択(自律性)「正しいか否か」という二元論(白黒、正邪を分ける考え方)を捨て、今の自分にとって「信じられるもの」を各層から拾い集めてください。そのプロセス自体が、あなたという世界の構築を進めます。

最後に:歩き出すのは、あなたです

制作者として、あなたの人生を変え得る「本物」を提供している自負はあります。

ですが、それを使うかどうか、どの座標へ向かうかを決めるのは私ではありません。

狭い世界を作り込み、そこで苦しむ必要はありません。自身で世界を生み、自由に生きればいい。

そのための器は、ここに用意しました。

不要なら、静かに去ってもらって大丈夫です。

来てくれたことに、そしてその一歩に、感謝を。

ここからが、始まりです。

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