『蔵』:曼荼羅と神の系譜

『蔵』:曼荼羅と神の系譜

空海が加えた外金剛部院のすべて②:南東方の守護「火天」

【東門から右側(南東寄り)へ進む諸尊】394 昴宿(クリッティカー):意味:二十八宿の一つ。火を司る。古いものを焼き、新しい形を「作る(作者天)」ための準備。395 畢宿(ローヒニー):意味:二十八宿の一つ。増益を司る。志したものが「育つ」...
『蔵』:曼荼羅と神の系譜

空海が加えた外金剛部院のすべて①:東の門「帝釈天」から

■ 胎蔵界曼荼羅の基本構造:内面と外面胎蔵界曼荼羅を読み解く際は、全体を**「内面」と「外面」**という、全く性質の異なる2つの領域として捉えるのが、最も理解しやすい方法です。内面(人そのもの): 曼荼羅の中心から広がる諸院。修行者の意識、...
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神の家系図|古事記に描かれる神話の流れ

「古事記に興味を持ち、神話とはどんな話なのか? とお思いかもしれません。正統派な神話の流れを知っているからこそ、紐解いた先に見えてくる『構造』と物語があります。宇宙誕生から天孫降臨まで、参拝前に知っておきたい主要な神々の家系図を、物語の流れ...
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【裏ログ】古事記|簡単すぎる解説

古事記を神聖な神創生の本だという人は絶対読まないでください。 神を原初と気づいたリアリストが、古事記という「童話」をリアリストの目線で解説するとこうなる、という自分本位な解説ログです。あれが真実だと夢見ている人には毒なので、神話を国家創生の...