スピ的な体調不良を防ぐための手法、改善・浄化はここから始まる

浄化と整え|ツール

神社仏閣や心霊スポット、あるいはいわくつきの場所へ行った後から、原因不明の頭痛や肩の重さ、気分の落ち込みが続いている。 「何かもらってしまったのではないか」と不安な日々を送っている方もいるかもしれません。

私がここで提示できるものは、あくまでも私の経験則です。 信じる必要はありませんが、効果は実証済みですので、今悩んでいるあなたの一助になれるとは思います。

『水は方円の器に従う。[癸水]kisuiです。』

これからお話しすることは、スピリチュアルな体調不良を防ぎ、解消するための「基礎中の基礎」です。 焦る必要はありません。いっぺんにはできなくていいので、自分のペースで少しづつ改善していってください。

霊障を疑う前に。すべては「日常の器」を整えることから

外で起きた異変に対して、多くの人はすぐに「塩」や「特別なお守り」といった非日常的なアイテムに解決を求めます。 しかし、不調の根本的な原因は、悪霊や呪いではなく、あなた自身の肉体と精神という「器(土台)」が揺らいでいたことにあります。

ちなみに私は浄化に塩は一切使いませんし盛り塩もしません。。。

日常の土台がぐらつき、器にヒビが入っている状態(睡眠不足、ストレス、生活環境の淀み)で気の強い場所に行けば、その隙間から異質な気配に「同調」してしまいます。疲弊した状態は一番影響を受けやすい為、スピなのか体調不良なのかすら混同してしまい混乱を招きます。 本当の改善と浄化は、高価な道具を買うことではなく、今あなたが立っているその「家・空間」を見直すことから始まります。

最強の物理浄化「換気」による空気と意識の入れ替え

まずは、部屋の空気を換えること。私は 「自分が落ち着きたい時」や「なんだか空気が重いなと感じた時」に、窓を開けて外の風を入れます。それは単純に換気という面もありますが、今ある淀んだ空気を丸ごと入れ替える為であり、何よりも風を通すことで屋内に気の流れを作り循環させることが目的です。

理論的に話すなら部屋を締め切っていれば、物理的に二酸化炭素濃度が上がり、湿気や埃が滞留します。人体はそれに反応して不調を感じやすくなります。窓を開けて物理的な風を通し、酸素を入れ替える。そうすることで気分を入れ替えると同時に、悪い気を追い出し部屋その物を風の力で浄化する。これが一番手軽な浄化です。これを日常化することで、空気の淀みをなくし常に良い環境に身を置くことが何よりの基本でありよい状態を保つことでもあります。

家なのかで最重要な場所。神様が宿る「トイレ」と水場

換気と同等、あるいはそれ以上に大切なのが「水場の掃除」です。 安らぐべき自宅が淀んでいる状態は、最もあってはならないことです。

特にトイレの掃除は絶対です。 トイレは究極の「排出」の場であり、私自身も烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)のお札を貼っているくらい重要視しています。何か不調があった時に洗い流してくれる「トイレの神様」にお願いする場所だからこそ、常に綺麗にしておくことが大事です。

毎日隅々まで掃除をするのが理想ですが、苦手な方や体調が優れない方は、まずは**「汚れを放置しない」**ということだけを最低限心がけてみてください。

できる事なら、時折お香や線香などを焚いてあげると空間も浄化できるのでより良いと思います。
またトイレは、明るくしておくこともよいので、お香と共にろうそくなどで明かりを灯すのもよいです。

換気が難しい洗面所・お風呂の対策

トイレや台所の次に淀みやすいのが、洗面所とお風呂です。 水回りは湿った空気が滞留しやすく、環境としても自律神経を乱す原因になります。

窓がなく換気が難しい、あるいは日が当たらず空気が淀みやすい場所には、植物を置くことをお勧めします。特におすすめなのは、湿気に強く手間がかからないもの、数を置きたくなければできるだけ大きなものが非常におすすめです。 植物は物理的な呼吸を通して悪い空気を浄化してくれます。さらに、土の上に**細石(水晶)**を敷き詰めて組み合わせることで、衛生面を保ちながらスピリチュアルな浄化作用も抜群に高まります。細石だけで育てるというのもおしゃれで気分も上がってよいと思います。
これのさざれを使う手法は、植物が元気を保つだけでなく、空間の浄化作用も期待できるのでお勧めな方法です。

信じれるもの、助けてくれる手札は多い方がいい

家の物理的な淀みをなくすことと並行して、もう一つ大切な土台があります。 それは、祖霊への想い(墓参りや遥拝)です。

見えない不安や不調を相手にするのであれば、祖霊や神様といった「見えない存在」は非常に頼りになるものです。 「なんだかんだで頼るのだから」という下心からではなく、日頃から大切に繋がっているからこそ、いざという時に自分を守る強固なルーツ(結界)となってくれます。

高尚な信仰心として難しく考える必要はありません。 「信じれるもの、助けてくれるものは多い方がいい」。これに尽きます。

  • 物理的な衛生を保ち、トイレの神様を味方につける。
  • 換気という物理法則を味方につける。
  • 遥拝を通して、自分のルーツである祖霊を味方につける。

使える手札はすべて使い、自分のセーフティネットを分厚くしていく。 これが、見えない不安に対抗するための最も現実的な防御法です。この手法は、スピということだけでなく自身や環境も整えるという点に重要性があります。これを実践するだけでも受ける影響は変わるはずです。

まずは窓を開け、水場を見直す。そして遠くのルーツに手を合わせる。 どれも、普通の事だと思います。この「日常の器」を整えることが何よりも大事だという事を改めて心にとどめてほしいです。

調和より…普遍を [癸水]kisuiでした。

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